〈棄想天蓋〉:文芸とポップカルチャーを中心に

トマトです。学位は品種(文学)です。無名でも有名でもないちょうどよい塩梅の文芸作品をとりあげて雑感を綴ることが多いです。レコードが好きです。

『ももいろフォーク村』についての雑感

きょうの夜に、ついに『ももいろフォーク村デラックス』が開催されます。

沢山のゲストとのコラボレーションが企画されているので愉しみです。

 

きくちPのtwitterをみるに、その一つとしておそらく『ユリ熊嵐』のOP曲であったボンジュール鈴木「あの森で待ってる」をやるのではなかろうかと予想しており、待ち遠しくてたまりません。

もしもこれが実現するのであれば、次はその流れで高城れに×やくしまるえつこにも期待してしまいます。「Z女戦争」でのつながりがあるだけに交渉次第で出演してくれるのでは。

「ルル」や「ヤミヤミ」なんかはフォーク村にぴったりなようにおもいます。

 

 

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フォーク村がはじまってからというもの、女性ボーカルの曲を聴くとももいろクローバーZの誰に合うかを考えてしまう病いを患いました。

自然と妄想は洋楽の方向にも拡がります。

有安さんの ”True Colors” の例があるので、そろそろなきにしもあらずですよね(ここのところは英語の持ち歌も増えてきましたし)。

 

洋楽ありの流れになったら、七月の放送で森山良子さんも唄ってくれましたが、やはりまずはCarole Kingだろうとおもいます。メンバーが一曲づつ唄うような特集が組まれるとよいなあとおもいます。

代表的な曲でそれぞれのイメージに合うものを考えたら、

 

  玉井さんは ”(You Make Me Feel Like) A Natural Woman”

  百田さんは ”Tapestry

  有安さんは ”Music”

  あーりんは ”I Feel the Earth Move”

  高城さんは ”You've Got a Friend”

 

という組み合わせがぽんぽんぽんと浮かんできました。

それぞれ歌詞や雰囲気がよく合うようにおもいます。とくにあーりんには圧的な意味でアースをムーブさせてもらいたいです。

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こういう妄想がはかどるのがフォーク村のよいところですね。

Carole Kingの他では、Janis Ianの ”At Seventeen” を玉井さんに唄ってほしいです。単純に両者が好きだからです。

 

ネットを眺めると本日発売の映画『幕が上がる』のBDが届いてすでに鑑賞をしたとの報告がちらほらとみられます。一方でわたしにはいまだ発送通知さえ届きません。わが家の時空は歪んだか凍結されたかしてしまったのかもしれません。

届いたところですぐに観る時間は取れないにしても、パッケージを愛でたり撫でたり頬ずりしたりするくらいのことはさせてもらってもバチは当たらないと憤っています。

 

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